豊胸がおすすめのクリニック!豊胸の種類やダウンタイムの期間は?クリニック選びのポイントまとめ!

胸のサイズや形に悩みがある女性は少なくありません。そんな胸の悩みを抱える女性におすすめなのが豊胸手術です。

本記事では豊胸について以下の点を中心にご紹介します。

  • 豊胸の施術の種類
  • ダウンタイムの目安
  • 豊胸の施術の流れ
  • クリニック選びのポイント

豊胸手術を理解するためにもご参考いただけますと幸いです。

ぜひ最後までお読みください。

豊胸の施術の種類

豊胸の施術は大きく3種類に分けられます。

それぞれ施術方法が大きく異なり、自分の理想のバストがどのようなものなのかによって施術方法は変わります。

どんな施術方法があるのかご紹介します。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は胸にヒアルロン酸を直接注入して行う施術方法です。

メリット

  • メスを使わないので傷が残りにくい
  • ダウンタイムが短い
  • 費用が安い

デメリット

  • 時間が経つとヒアルロン酸が体内に吸収されてしまうことがある

ヒアルロン酸注入は大掛かりな施術ではなく、メスを使って施術をしないので傷跡が目立ちにくくダウンタイムも短いです。

費用の相場は20万円ほどなので手軽に豊胸の施術を行うことができます。

手軽に豊胸を行いたい方におすすめの施術方法です。

一方ヒアルロン酸は時間が経つと体内に吸収されることがあるので、次第に胸が小さくなるということもあります。

胸が小さくなると再度ヒアルロン酸を注入する必要があるのでメンテナンスは欠かせません。

バッグ挿入

バック挿入はシリコンバックを腋の下から挿入する施術方法です。

メリット

  • 効果が10年以上持つこともある
  • 2カップ以上ものバストアップが期待できる

デメリット

  • 施術後にバッグがずれてしまうことがある
  • 傷跡が目立ってしまう
  • やせ形の方は違和感が生じることもある

シリコンバックはジェル状のシリコンや生理食塩水のバックを入れて施術します。

ヒアルロン酸よりもバストアップは期待でき、効果が10年以上継続することもあるといわれています。

相場は50万円からと少し値は張りますが胸の大きさにこだわりがある方におすすめです。

一方バッグを腋の下や胸の下から入れるので傷跡が目立ってしまう場合もあります。

またバッグがずれてしまったり、体型がやせ形の方は少し違和感が生じることもあります。

脂肪注入

脂肪注入は自分の脂肪を吸引して胸に注入する施術方法です。

メリット

  • 気になる脂肪を落せてバストアップできる
  • 自分の脂肪を移植するので身体に負担が少ないとされる
  • 自然なバストアップが目指せる

デメリット

  • 感染症にかかる可能性がある
  • 複数回に分けて施術しなければならない
  • ダウンタイムが長い

自身の脂肪を胸に移植するので自然なバストアップが目指せます。見た目だけではなく、手触りもこだわる方におすすめです。

費用は50万円から150万円ほどでクリニックにより異なります。

麻酔代や施術に伴う検査代がかかる場合がほとんどです。

一方で一回に大量に脂肪を注入することは困難なため、複数回に分けて施術します。他の施術方法よりもバストアップ完了までに時間がかかってしまいます。

また移植した脂肪は繊細でデリケートなので感染症を引き起こしやすいと言われています。

施術後の経過は慎重に観察する必要がありそうです。

ダウンタイムの目安は?

豊胸手術にはダウンタイムがあります。

仕事や学校の都合で、ダウンタイムについて気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

以下の本文でダウンタイムについてご紹介いたします。

  • ヒアルロン酸のダウンタイム
  • バック挿入のダウンタイム
  • 脂肪注入のダウンタイム

気になるダウンタイムについて参考にしていただければ幸いです。

ヒアルロン酸注入の場合はほぼなし!

ヒアルロン酸注入の場合ダウンタイムはほぼありません。

施術後の痛みや腫れもほとんどありません。

まれに軽い痛みがある場合がありますが、強い痛みや高熱が出る場合は本来とは違う場所にヒアルロン酸が流れてしまった可能性や感染症が疑われるので、病院の受診が必要です。

バッグ挿入の場合は約2ヶ月!

バック挿入の場合はダウンタイムが3つの施術の中で一番長く2ヶ月ほどかかります。

施術して3日は強い痛みがありますので痛み止めを処方してもらいましょう。

1週間ほど経てば強い痛みは落ち着きますが、完全に痛みや違和感がなくなるのは長くて2ヶ月と言われています。

脂肪注入は約1ヶ月!

脂肪注入は個人差はありますが、意外にも胸の痛みはそこまで強くありません。

その代わりに脂肪を吸引した部分の痛みが強く出てしまう場合があります。

1ヶ月ほどで吸引した部分の痛みは落ち着きます。

豊胸の施術の流れは?

豊胸を行うときにはどういった流れで施術をするのか気になりますよね。
美容外科・美容整形のクリニックに行く方も多いと思います。

初めて受診される方の参考になるように以下の点をご紹介いたします。

  • カウンセリングから施術
  • アフターケア

以下の本文で施術の流れをまとめましたので参考にしていただければ幸いです。

カウンセリング

施術を行う前にカウンセリングを受けます。施術にはメリットも多くありますが、デメリットもあります。

医師に希望のバストを伝えてメリット・デメリットを確認し施術方法を確認することが非常に大切です。

施術予約日の決定・お支払い

施術方法などを医師と確認し、納得すれば施術日を決定します。

クリニックによって支払い方法は異なりますので現金のみかクレジットカードが対応されているのか確認しておきましょう。

医療ローンが使える場合もあるので支払いが高額になる場合は確認してしておいたほうが良いです。

施術

ついに施術当日です。時間には余裕を持って行きましょう。

当日は施術前に最後のカウンセリングを行い施術内容の確認をします。施術前に気になる点があれば遠慮せずすぐに聞き、相談しましょう。

アフターケア

アフターケアは施術方法によって大きく異なります。

痛み止めの処方はしてくれるのか、腫れや痛みが強く出た場合はどうすればいいのかなどカウンセリングの段階でしっかり確認しておくことが大切です。

クリニック選びのポイント

街には数多くの美容外科・美容整形クリニックがあります。
その中で自分に合うクリニックを見つけるのは大変です。

クリニックを見つけるときのポイントをご紹介します。

  • 費用は適正か
  • 手術の実績
  • カウンセリングとアフターケアは充実しているか

クリニック探しの参考にしていただければ幸いです。ぜひ以下の本文をお読みください。

トータル費用は適正か?

費用はクリニックによって多少前後しますが割引クーポンの発行やモニター募集をしている場合があります。

クーポンやモニター制度を上手く利用するとお得に豊胸することができるかもしれません。

他のクリニックよりも費用が高いクリニックは施術の際に使用する麻酔代やオプション費用が事前に組み込まれている場合があります。

後から追加料金で支払うよりもお得な場合もあります。事前にしっかり確認をしましょう。

手術の実績や経験はどうか?

美容外科・美容整形施術を受ける前に口コミや医師の実績をかくにんすることが何よりも大事です。

公式サイトでも症例を確認することができますが、最近ではTwitterなどのSNSで経過や口コミを投稿している方が多いです。

事前にしっかりと口コミや実績を確認することがトラブル防止にもなりますので大切です。

カウンセリングやアフターケアは充実しているか?

豊胸手術は施術が終われば終了ではありません。施術後のアフターケアも大切です。

クリニックによってアフターケアのサービスは様々です。

中には腫れやむくみを軽くするためにサポーターを支給してくれるなどダウンタイムを早く終わらせたい方には嬉しいサービスもあります。

クリニックの雰囲気や相談がしやすい医師であるか、また自分の疑問に真摯に対応してくれるかもクリニック選びの大切なポイントです。

カウンセリングを無料で行っているクリニックは多く、1件だけでなく複数のクリニックにカウンセリングに行って自分に合うクリニックを見つけることが大切です。

バストについて悩んでいる人の割合は?豊胸手術を受けたいと思っている人や実際に受けた人の感想は?

2022年3月16日~2022年4月5日までに、20代以下・30代・40代・50代・60代以上の各年代100人ずつ、計500人の女性を対象にアンケートを行ったところ、なんとバストに悩みがある方は58.2%と全体の半数以上を占めました。

最も多く抱えている悩みは『バストの小ささ』でした。
次いで垂れとハリ・弾力で悩んでいる方が多いようです。

豊胸手術を受けてみたいと考えている方は21.3%と全体の2割を占めました。

実際に豊胸手術を受けた方のなかで多かった施術はヒアルロン酸注入でした。一番手軽にできて費用も比較的安いので、受けてみようと考える方が多いのかもしれません。

豊胸手術を受けた方の半数以上が満足した結果になったとアンケートに答えています。なかなか胸の悩みは人に打ち明けにくいですが、実は悩んでいる方が多いということがアンケートでわかりました。

豊胸手術に関心のある方が多く、豊胸手術によってコンプレックスを解消したいと考えている方が多くいることがわかります。

出典: 【女性500人にアンケート】バストに悩みがある方のうち、21.3%が「豊胸手術を受けたい」と思っている

豊胸に関するよくある質問

豊胸手術に関するよくある質問を3点ほどまとめました。以下の文章を読んで疑問点を解消しましょう。

仕事はいつからできますか?

体質や施術方法によって異なりますが、痛みが3日ほど続く場合が多いです。

鎮痛剤を処方してもらい服用しながら仕事することは可能ではありますが、念のため3日ほどは仕事をせずに休むのがよいでしょう。

豊胸したことが周りにバレることはありますか?

ヒアルロン酸注入は傷跡も小さくバレることは少ないです。

バッグ挿入や脂肪注入は傷跡が目立ってしまう場合があるのでバレる可能性があります。

バレたくないと思っている方はカウンセリングの際に医師と相談して傷跡が残りにくい方法を相談する必要があります。

豊胸後のケアは必要ですか?

豊胸手術は施術後3ヶ月間のケアが最も大切です。

ケア方法は施術方法によって異なりますが、定期的に検診に通いきちんと馴染んでいるか確認してもらうことが大切です。

定期健診の頻度や検診方法も施術方法によって様々です。施術前のカウンセリングでしっかりと確認しておきましょう。

おすすめの豊胸まとめ

ここまで豊胸の施術についてお伝えしてきました。豊胸の施術の要点をまとめると以下の通りです。

  • 豊胸の施術にはヒアルロン酸注入・バッグ挿入・脂肪吸引がある
  • ダウンタイムはヒアルロン酸はほとんどなし、脂肪吸引は1ヶ月、バッグ挿入は2ヶ月もかかることがある
  • クリニックを選ぶときはカウンセリングを必ず受け費用、口コミ、アフターケアの確認をしっかり行う

これらの情報が少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。