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『寝違え/むち打ち』『四十肩』『腰痛/ぎっくり腰』『膝関節痛』『リウマチ』などの痛みに対し、当院では『飽和水素水の筋肉注射/関節注射』による鎮痛治療を行っています。 その鎮痛作用/メカニズムについて簡単にお書きします。 図にあるように、痛みは『何らかのトリガー(引き金)』によって活性酸素が発動し、そこから 【ROS→NFκB→COX2→PG→炎症反応】という生体内化学反応によって炎症が生まれます。 炎症とは【痛み・発熱・腫脹(はれ)・発赤】を伴う生体内反応で、生体防御に伴ってどうしても出現してしまうものです。 この炎症反応を止めるために *COXを止める→消炎鎮痛剤 *NFκBを止める→ステロイド が利用されますが、これらにはそれぞれ副作用が存在します。 水素は炎症反応の初期反応である『活性酸素』と反応し、水に変換する物質です。 よってこの治療の利点は *反応初期段階に作用するので治療効果が高い *治療効果が早い(即効性) *生理活性物質であるため副作用がない *活性酸素と反応すると水に変わってしまう という部分です。 また、世界中で発表される論文や、当院で治療を続ける慢性関節リウマチの治療経過を観察すると、単なる鎮痛作用だけでなく *組織再生作用 *細胞再生作用 *DNA修復作用 などが存在することが解ってきました。 まだまだ新しい治療であるため認知されていませんが、慢性的な痛みに対する新しい治療法として「ステロイド/鎮痛剤に変わる治療」になると考えています。 医療法人社団 医献会 辻クリニック (四谷 麹町) 03-3221-2551 info@tsuji-c.jp

当院で行っている水素水を使った治療について『どういう治療があるのですか?』『水素をどのように治療に使うのですか?』というご質問が多くよせられるので、ここにも記載しておきます。(HPは現在作成中です) 多くの人が知るようになった『水素』『水素水』という言葉ですが、水素の医学利用は当院の顧問でもある日本医大の太田教授が2007年に雑誌『Nature』に発表した論文に端を発します。 多くの疾患原因を探る中、カラダのエネルギー工場であるミトコンドリアから、どうしても発生してしまう『活性酸素』がDNA、細胞、組織を破壊し、それによる機能障害/イレギュラーが数々の疾患を引き起こすことが解ってきました。 以前より、活性酸素が病気や老化の原因であることは考えられており、それが「ビタミンC」「フラボノイド」といった抗酸化物質が病気の予防/治療に有効だとされてきました。 水素は数ある抗酸化物質の中で『最も優秀な抗酸化物質』ということがわかり、それが治療として使われ始めたのは極最近のことです。 水素は本来『ガス』であるため、これを吸入する治療法が模索されましたが、現在はその治療に加え『他の物質に水素ガスをとけ込ます/吸蔵する』という方法によって、いろいろな使用法が生まれました。 現在、治療として使われるのは 【水に溶け込ます:水素水】 *水素水を飲む *水素水点滴 *水素水注射(関節注射、筋肉注射、皮下注射) *水素水バス(入浴剤) 【水素を物質で包む:水素吸蔵合金】 *内服:体内で水素を発生させる *外用:水素を皮膚上で発生させる 【水素ガスそのもの】 *吸入 というバリエーションがあります。 なぜこのような幾つもの投与方法があるかというと、水素は優れた抗酸化物質であり、体内の悪玉活性酸素を強力に除去してしまうのですが、体内では至る所で活性酸素が発生しているため、『最も近くにある活性酸素』と瞬時に反応してしまいます。 そのため、 *投与部位から目的部位(障害部位)までの距離が遠い *目的部位(障害部位)の血流が悪い *目的部位(障害部位)に届きにくい(深いなど) といった理由によって、『肝心の患部に水素が届く前に消費されてしまう』というデメリットがあるようです。 そのため、臨床的には『目的部位(障害部位)により近く投与する』という方法が模索され始めました。 例えば *関節の痛み:関節注射 *筋肉の痛み:筋肉注射 *皮膚のトラブル:外用 *血管のトラブル:点滴 *血管の多い場所のトラブル(脳神経、がんなど):点滴 となります。 また、活性酸素は体内で絶えず発生しているため、抗酸化物質には『継続的な投与』が求められます。 それには *絶えず投与し続ける という方法以外に *体内で発生させる という方法が考えられ、これが『吸蔵体の摂取』という考えにつながりました。 吸蔵体は、その物質内部に『水素を抱き込んだ物質」であり、多くは「それが水と反応することによって内部の水素を放出する」というものです。 吸蔵体にはいくつかありますが、当院で使用するのは日本医大太田教授が研究されている『水素吸蔵マグネシウム』というものです。 これは他の吸蔵体に比べて *吸蔵量が多い *体内に無害 という部分で優れている物質です。 このように、水素の優れた抗酸化力を治療に生かそうと始まった『水素治療』ですが、最近は *水素の遺伝子修復作用 *水素のタンパク修復作用 *水素のミトコンドリア再生作用 といった「抗酸化では説明できない作用」にも注目が集まってきています。 今後、多くのエビデンスが発表されてくるでしょう。 具体的に、当院で行っている「水素治療」は *水素点滴:がん、パーキンソン病、動脈硬化、脳梗塞などへ *水素関節注射:リウマチ、五十肩、変形性関節症などへ *水素筋肉注射:肩こり、腰痛、神経痛、むちうちなどへ が中心です。 *保険対象外の治療ですが、疾患治療を目的としているため、医療費控除の対象となります。(詳しくはクリニックスタッフまで) 治療をご希望の方は下記までご連絡(電話、メール)にてご連絡ください。 医療法人社団 医献会 辻クリニック 東京都千代田区麹町6-6-1長尾ビル8階 (四谷) 03-3221-2551 info@tsuji-c.jp