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最近の論文たちを読むと「酸化-免疫-炎症-サーチュイン遺伝子などがすべてリンクして機能している」ということが示唆されますが、ビタミンDもこの仲間に入るようです。ビタミンDは、以前は『骨のビタミン』という程度の扱いでしたが、最近の研究では *ホルモン作用(ステロール系ホルモン) *免疫調節作用 *抗アレルギー作用 *抗炎症作用 などに注目が集まっています。 水素や抗酸化物質の研究が深く進むにつれ、ここも *抗酸化作用 *抗炎症作用 *抗アレルギー作用 *遺伝子調節作用 が明らかになってきます。 今回の論文は「ビタミンDがどのようにして血管内皮細胞の保護作用を引き出すのか?」についてで、ここで「サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)」とそれによる「抗酸化作用」が関係していることを示しています。 ビタミンDは、 *花粉症や鼻炎の症状が劇的に軽減する *高血圧が改善 *インフルエンザ予防 といった効果がありますが、この抗アレルギー/抗炎症作用/免疫調節作用の根源が、今後の研究で明らかになってくるはずです。 水素治療/ビタミンD療法に関するお問い合わせ 医療法人社団医献会 辻クリニック 理事長 辻直樹 東京都千代田区麹町6-6-1長尾ビル8F 03-3221-2551 info@tsuji-c.jp Vitamin D protects human endothelial

水素は *抗酸化作用 *抗炎症作用 *抗アレルギー作用 を持ち合わせ、副作用のない優れた物質です。水素は活性酸素(特にヒドロキシラジカル)との反応性が高く、瞬時に反応して水に変換してしまいます。 よって水素を大量に飽和させた点滴液を直接静脈に投与するこの方法は、まず初めに『血中の活性酸素/血球の活性酸素/血管内皮の活性酸素』と接触することとなります。 臨床データとして *8-OHdG(DNA損傷マーカー)の低下(尿検査) *酸化LDLの低下(血液検査) が認められます。 これらによって、長期的な治療効果として *動脈硬化抑制 *癌抑制 *免疫細胞活性化 などの効果は高いのではないかと考えられます。 その他 *疲労(脳疲労)回復 *代謝改善 *不眠解消 *肌質の改善 などを目的にされたり 他の点滴 *マイヤーズ点滴:総合治療 *αリポ酸点滴:抗酸化治療 *グルタチオン点滴:パーキンソン病などの抗酸化治療 *ダイエット点滴:脂肪燃焼システム改善 との混合(上記の点滴水を水素で飽和させます)によって、複合的効果をめざしたりします。 点滴時間は *100ml:15分 *250ml:30分 程度です。 医療法人社団医献会 辻クリニック(四谷/麹町) 03-3221-2551 info@tsuji-c.jp 過飽和水素水を作る器械です。 水中の水素ガス濃度を上げるには *温度 *pH(水側の) *圧 *バブル径 をコントロールする必要があります。

当院において、水素水(過飽和水素生理食塩水)の注射/点滴治療を初めて約1年。 数々の目的で継続治療をされる方が増えてきました。加えて継続治療による経過/効果についてもわかってきました。 以下、血液検査や自覚症状の変化です。 【自覚症状の変化】 *喘息の発作が出にくくなった *アトピーの症状が減少した *慢性関節リウマチの関節痛が軽減した *眠れるようになった *視野がハッキリした *肌が奇麗になった *持久力がついた *体温が上がった *手足が暖かくなった(冷えの改善) 【他覚症状/検査結果の変化】 *8-OHdG(DNAの酸化劣化損傷検査)が低下 *血圧が低下(降圧剤の量が減った) *中性脂肪値の低下 *コレステロール値の低下 *酸化LDL(悪玉LDL)の低下 *白内障の改善 *1回換気量の増加(肺) *AGEsの低下 などがあります。 水素の作用は主に *抗酸化作用 *抗炎症作用 *抗アレルギー作用 で、それによる *DNA修復作用 *細胞膜修復作用によるホルモン感受性の改善 *組織修復作用 *神経細胞保護作用 などが、多くの大学病院/研究所で研究が行われています。 これらの改善には、ある程度の時間と継続治療が必要ですが、 *合成薬物ではない *副作用がない などの利点も多く、誰にでも使用できます。 病気の予防や老化予防について「何かひとつと言われれば何ですか?」とよく聞かれますが、私は「何かひとつと言われれば『抗酸化』です」と答えます。 「人は血管とともに老化する」と言われます。 血管の老化のほとんどは「酸化劣化」によるものです。 この酸化劣化を除去する「最も強力な抗酸化物質」は水素であると言えます。 この水素を大量に飽和させたものを注射/点滴する治療法は、 *最も手軽で *最も安全で *長期的には最も効果的な 抗酸化治療であると考えています。 となっています。 *水素水中に「ビタミンC」「αリポ酸」「グルタチオン」「ビタミン群」「ナイアシン」「カルニチン」「プラセンタ」などを混合することもできます。 混合することによって、それらの物質の活性が上昇し、効果が高まります。 ご希望の方はクリニックまでご連絡ください。 医療法人社団医献会 辻クリニック(四谷/麹町) 03-3221-2551 info@tsuji-c.jp — 場所: 医療法人社団医献会 辻クリニック

どういうわけか、「水素」に関する問い合わせが急に増えました。 とくに「どこに効くの?」「どういう作用?」「体感は?」という問い合わせですので、簡単にまとめておきます。 現在、日本医大を中心として、世界中の研究室で「水素の作用/効果」が研究されており、想像以上の効果を示しています。 水素の効果として研究されているのは *抗酸化作用 *抗炎症作用 *抗アレルギー作用 が中心です。 抗炎症作用や抗アレルギー作用、その他の作用も、突き詰めると「抗酸化作用」によるものが大きいため、その作用の中心は「強力な抗酸化作用」といっても良いのかもしれません。 老化や疾患と活性酸素の関係を調べてゆくと、図のようになります。 詳細はさておき、我々が酸素を利用して生きている以上、それによる酸化現象は避けることができません。 そのため生体には、様々な抗酸化作用、活性酸素発生制御機構が備わっています。 とくに「エネルギー産生場であるミトコンドリア」からは大量の活性酸素(生体の排気ガス)が発生します。 この活性酸素を除去するシステム(抗酸化酵素遺伝子)が存在し、SOD、カタラーゼ、グルタチオンペルオキシダーゼといった抗酸化酵素を生み出すことによって、発生する活性酸素を除去(水に還元)しています。 また、皮下に存在する酸素や水に紫外線が当たって生まれる「一重項酸素」を抑えるために、メラニンが存在したりします。 補完代替医療/オーソモレキュラー医療などで利用される *抗酸化ビタミン群:ビタミンCなど *フラボノイド群:カテキン、ルテイン、アスタキサンチンなど は各成分の抗酸化作用によるものが大きいと思われます。 各抗酸化物質にはそれぞれ *効果を示す活性酸素種 *効果を示す臓器(組織移行性の違い) といった特徴があります。これが「◯◯は◯◯に効果がある」という理由かもしれません。 本題である『水素が優れている理由』は *抗酸化力が強力 *低分子かつ気体であるため、組織移行性がよい *悪玉活性酸素をすべて除去できる *反応後に水となる(酸化物質が残らない) *副作用が考えにくい です。 多くの抗酸化物質がもる *移行しにくい部位がある(特に脳神経系) *反応できる活性酸素種が決まっている *反応後に「酸化物質」となる という好ましくない反応を、水素は持たないのです。 このため、専門科を選ばず、多くの疾患治療/予防の研究対象となっています。 最も多い質問として「効果は?」「体感は?」がありますが、こう考えると良いと思います。 効果を感じるということは「体感できる悪い状態がある」ということになります。 「頭痛がないのに頭痛薬を飲んでも体感しない」ということです。 程度にもよりますが、重い疾患をお持ちの方は、その場で自覚症状があります。 また、老化や慢性疾患というものは、その疾患自体が体感しにくいものです。 高血圧、高脂血症、高コレステロール血症、糖尿病は相当悪化しなければ体感(自覚症状)はありませんし、癌も初期には全く症状はありません。 小さな脳梗塞も全く自覚症状がないことがほとんどです。 図にあるように、水素は「老化や慢性疾患の根源」に作用する物質です。 その自覚症状を「対症的に覆い隠す」のではなく、その根本である *DNAの酸化劣化 *細胞内小器官(とくにミトコンドリア)の酸化劣化 *細胞膜の酸化劣化 *組織の酸化劣化 を改善することによる作用です。 よって「その効果を実感するためにはある程度の治療期間を必要とする」と思ってください。 当院では *水素注射/点滴 *水素サプリメント *水素ガス吸入 *水素クリーム(軟膏) を使って治療を行っています。 ほとんどの方は1ヶ月程度で「何らかの改善」を感じる方が多いです。(少なくとも3ヶ月後には自覚的改善があります) 各治療法の組合せは、 *自覚症状 *目的 *活性酸素量 *疾患 などによって変わりますので、ご希望の方はクリニックまでご連絡いただければと思います。 医療法人社団医献会 辻クリニック(四谷/麹町) 03-3221-2551 info@tsuji-c.jp *診療は予約制となっております