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「うまい名前を付けたな〜」と感心ついてにこれについて。 確かにここ最近「肩こり」というよりは「首こり」を訴える人が多くなったと感じます。 原因は多々あるとは思いますが、個人的には『スマートフォン』の影響が大きいのではないかと感じます。 自分が使っているときは感じないのですが、他人が使っているのをみると『頭を下げ、携帯を持つ側の肩が上がり、背中を丸め、この状態を固定(動いているのは指のみ)』という状態です。 固定しないで頭を動かしてみてください。小さなスマホの画面は、ほとんど見ることはできません。 画面を見る(読む)ためには『頭と首を完全固定』するしかありません。 5~7kgの頭部を後頸部~肩甲部の筋肉で固定するように支えるわけですから、症状が出ても当たり前でしょう。 「携帯(ガラケー)」の時よりも「スマホ」になってからのほうが、圧倒的にこの姿勢を保つ時間が増えたように感じます。 アメリカの有名なカイロプラクター医の友人は「Black Berryが普及してから、白人でもこの症状を訴える人が大量増殖した」とビックリしています。 これは「パソコン」が普及した頃にも言われたのですが、それ以上に『スマホ』はひどいように思います。 私は患者さんによく『1時間歩くことは可能だが、1時間動かずに立っているのはどうですか?』と聞きます。 人の身体は「動くため」にできているといってよいでしょう。 自分でも「言われてみれば、スマホを使うようになってから首や肩が凝る」と感じます。 当院で行う過飽和水素水筋肉内注射は *抗炎症作用 *組織修復作用 を目的に患部に「水素を大量に飽和させた水」を注射する治療で、大変効果も高く、副作用もないところが利点です。 とはいえ、「どんなに首に悪いことをしても症状が出ない/首肩が悪くならない」というものではありません。 *使用時間 *使用方法 *使用時の姿勢 など、いろいろな対策が必要なように感じます。 医療法人社団医献会 辻クリニック(四谷/麹町) 03-3221-2551 info@tsuji-c.jp