【公式】辻クリニック

人の細胞は絶えず
「Re-Birth:生まれ変わり」をしている

老化とは

皆さんは老化についてどんなイメージをお持ちでしょうか?
しみ、しわ、白髪、記憶低下、筋力低下、慢性疾患、骨粗しょう症、痛みなど、いろいろな現象が思い浮かぶと思います。
これらは各臓器の機能が低下したことによる現象です。そしてその現象は臓器内で起こっている「正常体細胞の減少」+「老化細胞の増加」によってもたらされています。
我々は全員「一個の受精卵」からはじまります。受精卵が分裂を繰り返し、臓器を作り、体を作り、ある程度の大きさを持って「出産」を迎えこの世に生まれます。
その後も体内の細胞は分裂を繰り返すことで「成長」し、25歳くらいをピークに成長を終了します。
成長が終了すると、細胞分裂が終了しているわけではありません。我々の体内では、毎日何億もの細胞が内外ストレスによって損傷を受けます。

抗老化治療/anti-aging治療とは

01に示したように、すべての老化は人間の最小単位である細胞の変化です。よって、老化を予防/治療するためには細胞レベルで治療を行う必要があります。
抗老化治療(アンチエイジング治療):体細胞減少と老化細胞増加を抑制する
若返り治療:体細胞の増加(細胞再生)と老化細胞の排除
が治療の本質となります

生きている間の高いQOLを

よく「わたしは長生きしたくはないので治療の必要がない」という方がいらっしゃいますが、
抗老化/若返り治療の目的は「長生き」ではなく「QOL(生き方の質)の改善」です。
日本は寝たきり長寿と言われます。これはQOLを無視して寿命だけをターゲットにして治療をしてきたツケです。
「QOLの改善→その結果寿命が伸びた」であるべきです。

開設以来のテーマ「細胞からのアプローチ」

当院の治療テーマは「生きている間の高いQOL」を目指すことです。
これを達成するためには、全身臓器の細胞バランスをコントロールする必要があります。
正常体細胞数の維持 / 老化細胞の削減 / がん細胞の削減
です。
細胞バランスが変われば、それによって作られている臓器が変わり、敷いては臓器の集合体である身体がかわることになるのです。

当院で行う治療

当院で行う治療は「予防治療」と「細胞治療(Cell Therapy)」があります。

予防治療は身体(細胞)に与える悪影響の排除=DETOX(解毒)治療です。
細胞治療は

Repair:体細胞の修復治療

Re-Birth:修復不能細胞の排除/臓器体細胞の再生

があります。

損傷した細胞は、出来る限り修復され、臓器機能に復帰します。しかし、損傷があまりに大きかったり細胞自体の寿命を迎えて場合、正常なサイクルであれば「細胞死:アポトーシス」を迎えます。細胞がどんどん死ぬと、体内の細胞は減少してゆきますが、人体には細胞の再生システムが備わっています。それが幹細胞です。幹細胞が死んだ数だけ細胞を再生することにより、我々の身体は細胞数を回復することができます。

このように我々の身体は「Repair:細胞の修復」と「Re-Birth:細胞死と細胞再生」という2つのシステムによって細胞数を維持しています。

しかし、我々には老化が訪れます。

細胞を修理するための遺伝子が損傷し細胞修復機能が低下

修復不能細胞を細胞死に導くシステムが低下し老化細胞/がん細胞が増加

幹細胞やそのシグナルが低下することによって細胞再生能が低下

といった「RepairとRe-Birthのシステム障害」が起こると、我々の体内では

正常体細胞の減少

老化細胞の増加

がん細胞の増加

が起こり、身体老化/慢性疾患/発がんが起こることになります。

Repair:修復

損傷した細胞内のサーチュイン遺伝子が発動し、細胞内器官の修復/再生、遺伝子の修復、オートファジーなどによって正常な体細胞に戻します。

Re-Birth:再生

修復不能もしくは寿命を迎えた細胞は、異常細胞(老化細胞/がん細胞)への変異を避けるために「アポトーシス」というプログラムされた細胞死を迎えます。そしてその細胞死のシグナルを受けた周囲の細胞は幹細胞に対し「細胞再生」を促します。Re-Birthとは「細胞死+細胞再生」を組み合わせでなくてはなりません。

4つの治療カテゴリーと治療フェーズ

当院で行う治療は
予防治療
・DETOX(解毒治療)
細胞治療(Cell Therapy)
・Repair:細胞修復:サーチュイン遺伝子治療
・Re-Birth:生まれ変わり:異常細胞排除治療、再生治療
の4つに分類され、これらを同時に行います。

この4つにカテゴリーされた治療は4つの治療フェーズで進められます。

Phase1
栄養
Phase2
生物製剤
生体物質
Phase3
薬剤
Phase4
細胞移植
解毒
DETOX
修復
Repair
排除
Exuclusion
再生
Regeneration

Phase01

栄養療法

使用するものは

・脂肪酸

・アミノ酸

・ビタミン

・ミネラル

・フィトケミカル

といった「栄養素」に分類されるもので、これらによる治療(DETOX/Repair/Exclusion/Regeneration)を行います。なお、フィトケミカル(植物性化学物質)は法律によりサプリメントに分類されるものと薬剤(漢方/天然薬など)に分類されるものがありますが、当院ではすべて「フィトケミカル」としてPhase1で扱います

DETOX(解毒治療)
VA/VB/VC/VD/VE/GSH、EPA/DHA/カタラーゼ、水素/CBD/他フィトケミカル
Exclusion(排除機能)
VC/VD/亜鉛/ケイ素/他、水素/CBD/他
Repair(SIRT遺伝子)
ナイアシン/NR/NMN、V12/葉酸/亜鉛、水素/レスベラトロール/他

Phase02

生物製剤 / 生体内物質

生物製剤/生体内物質は主に「体内伝達物質」を利用する目的で使用されます。

全身に存在する細胞は、細胞が分泌する「シグナル」で連絡を取り合っています。

・ホルモン

・サイトカイン/成長因子

といった生体内物質は細胞に対する命令です。加齢とともに減少した正の命令を補充することで、細胞サイクルを正常に戻します。

使用するものは

・生体腺エキス(胎盤/羊膜/臍帯/各臓器エキス)

・生体内伝達物質(NMN/IL-1Ra)

・幹細胞培養上清液

などがあります。

DETOX
ACRS(抗炎症)
Exclusion(免疫機能)
腺エキス(胸腺エキス/他)
Re-Birth(再生システム)
天然MGF(胎盤/臍帯/羊膜)、合成MGF(培養上清液)、ACRS(自己血培養濃縮血漿)

Phase03

薬剤

病気の治療目的に使用される薬剤の中には、本来であれば「病気が進行する前に投与」するほうが効果的なものがたくさんあります。

また、保険診療においては、厚生労働省が認めた疾患にしか使えない薬剤であっても、薬理効果からみれば「他の疾患や老化にも効果的」という薬剤はたくさんあります。(昨今のコロナウィルスに対する治療薬(イベルメクチン/アビガンなど)もその一例です)

また、現在治験段階の薬剤や治療法もここにあたります。

DETOX
解毒剤/キレート剤、GLP-1(抗糖化)、SGLT-2(抗)、サイトカイン:IL-10(抗炎症)
Exclusion(免疫機能)
サイトカイン(IL12)、GLS-1
Repair(SIRT遺伝子)
SIRT遺伝子刺激物質

Phase04

細胞移植

Re-Birthの最終段階である「細胞再生」は、各臓器にごく少量存在する「幹細胞」によって行われています。以前、幹細胞は「無限に増殖する不死の細胞」と考えられてきましたが、実際はその再生能力が極端に低下したり、機能停止したりしています。

幹細胞移植はPhase1~3治療によって改善できなかったRe-Birth治療に対する最終的な治療方法です。

Exclusion(免疫機能)
NK細胞移植、樹状細胞移植、CTL移植

Re-Birth(再生刺激)
PRP(血小板濃縮血漿)、間葉系幹細胞移植、MSC Shift(幹細胞移動)、組織芽細胞移植(Micro Graft)

Medical Diet : ダイエット治療

加齢による体脂肪の増加は、若年者のそれとは大きく違います。加齢とともに太り始める原因は「基礎代謝の低下」「糖代謝機能の低下」「栄養障害」「血流障害」「ホルモンバランスの変化」などが考えられます。これらを無視して「カロリー制限」「食事制限」を行うと、骨粗鬆症や筋力の低下、免疫機能の低下などを引き起こすためお勧めできません。加齢による障害を改善し、年齢相応/健康的な体脂肪減少を目指します。

検査

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
Category
検査
Phase1
栄養
Phase2
生物製剤
生体物質
Phase3
薬剤
Phase4
細胞移植
栄養⽋乏検査
Phase1治療⽬的の検査
解毒
DETOX
体内毒検査
酸化/炎症/糖化/変異源
解毒系栄養素 ACRS SGLT2
修復
Repair
SIRT遺伝⼦検査
SIRT遺伝⼦/テロメア検査
刺激系栄養素 NMN SIRT刺激物質
排除
Exuclusion
免疫機能検査
⽩⾎球分画/NK細胞活性
刺激系栄養素 GLS1 免疫細胞移植
再生
Regeneration
サイトカイン検査
ホルモン量/IGF1
材料補充 サイトカイン 幹細胞移植

お問い合わせ

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本診療科は自由診療になりますので、全ての費用が【全額自己負担】となりますので予めご了承の上ご予約を頂きますようお願い致します。

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米国・ハワイ渡航のためのPCR検査及び陰性証明(英文)に関して

唾液PCR検査

当院では、唾液でのPCR検査を実施しております。
唾液PCRでハワイ州に申請を行なっておりますのでご安心ください。
ただし、本人確認のためにパスポートをご持参いただくのと、クリニックへ足を運んでいただきスタッフの目の前で唾液を出していただく必要があります。

費用

*検査費用(英文証明書込):30,000円(税別)
(*初診料:10,000円(税別) ) ← 診察の希望がなければ検査のみで対応も可能です
(*バイク便費用:13,000円(税別)) ← バイク便は、お急ぎの場合に使用。翌日到着のヤマト便であれば検査費用に含まれております。

注意事項

出国フライトの72時間前のPCR検査

検査当日発行の場合は、午前10時に来院いただき、バイク便を使用してラボにお昼までに到着すれば当日18時〜翌朝までに判定できます。
ヤマト便使用の場合で、16時以降の来院は、翌々日の18時以降に報告になる場合がありますのでご注意ください。
証明書の発行は、バイク便→翌日 ヤマト便→翌々日となります。

※土日曜日・祝日は、クリニック休診日ですので予約はできません。
※検査の実施・証明書の発行は、平日のみの対応となりますのでご注意ください。

ラボの予定上、検査をお受けできない場合もございます。
検査ご希望の場合は、お電話にてお問い合わせとご予約をお願いいたします。
完全予約制:03-3221-2551