Weiss Architecture Studio

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当院について

– ABOUT TSUJI CLINIC –

当院の治療についてのお話は約25年前にさかのぼります。私は東京⼥⼦医⼤において「膠原病(こうげんびょう):リウマチな ど」という⾃⼰免疫疾患を専⾨に扱うセンターで整形外科医としてスタートしました。

その中で整形外科では当たり前のように扱われる「⾻粗鬆症」の治療中にある疑問にぶち当たります。

「⾻密度は30歳頃より徐々に低下してゆく。それなのに、なぜ「病気」と診断 されるまで⾻量が低下し、痛みを伴うまで治療を開始できないのか?」「⾻密 度が低下し始める頃、またはし始める前になぜ治療が開始できないのか?」という疑問です。

病気とは何か?

この疑問もすぐに解けます。

病気とは「国家、医学界が決めた『診断基準』に到達した状態」のことです。
学校の試験に例えるなら、30点を落第としたときに35点は合格です。
⾻粗鬆症を30点以下の⾻量としたならば、どんなに症状があっても35点の⼈は「⾻粗鬆症の患者ではない」ということです。なので、⾻粗鬆症の治療は出来ません。多くの場合「様⼦を⾒ましょう」となります。

「健康診断」というものがありますが、これは正確ではありません。
健康診断が診ているのは「健康かどうか」ではなく「病気かどうか(30点以下か以上か)」です。(健康診断で35点は『正常』です)

健康とは何か?

多くの⼈が思うのは「30点以上でありたい」でしょうか?
私は「できれば100点でありたい」と願います。
35点の⼈に「病気はありません」ということは間違いではありません。
しかし「健康です」「なんともありません」というのは少し間違いです。

健康な状態を100点とするならば「現在は病気ではありませんが、完全健康体(100点)からみれば65%も機能が低下しています」というのが正解です。

⼀般的な病院が「30点以下:病⼈」を相⼿にする場所とするならば、当院は「100点以下〜31点まで」に対する治療を⾏うところです。

「⾻密度100~31点の⼈の⾻を生涯30点以上にしてあげたい」

このように始まった理念は、⾻だけでなく「全⾝の健康と美を100点に向けて」という理念に変え、15年前に開業となりました。

開業当初は治療理念や内容を理解されず「週に数名」のクライアントでしたが、多くの⽅々に⽀えられ、延べ2,500名を超えるクライアントの⽅に来院いただくまでになりました。

今では政界、財界、芸能界、スポーツ界の第⼀線で活躍される⽅々の健康と若さを提供させていただくまでになりました。ここ数年は、アメリカ、中国、台湾、シンガポール、マレーシア等、海外からもわざわざ来院される⽅も増加しております。

治療医学だけでなく、予防/抗⽼化医療の分野も⽇進⽉歩で発展しています。

当院も新しい概念を取り⼊れつつ、開院当初の理念である「完全健康体を⽬指す医療:100点を⽬指して」を忘れずに治療に邁進して⾏く所存です。

医療法人社団医献会 理事長 辻直樹