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水素の皮膚のアンチエイジング効果

すこしだけ美容のお話です。
皮膚の老化/見た目の老化といえば『くすみ』『しみ』『しわ』『たるみ』が思い浮かびます。
これらの現象に「活性酸素」が大きく関わることは以前お話した通りです。
皮膚の活性酸素の発生は
*紫外線
*炎症(感染とアレルギー)
*劣化タンパク(糖化や酸化)
からによるもので、それによって
*細胞膜の酸化劣化(過酸化脂質の発生)
*核(DNA)の酸化劣化
によるコラーゲン産生障害
*メラノサイト刺激によるメラニン産生
によるしみ
*スフィンゴ脂質の酸化劣化
などによるくすみ
が発生することとなります。

水素はそれらの原因である『活性酸素の除去』に優れた効果を発揮します。

皮膚への水素供給は
*水素の外用
*水素の注入
が最も近道です。

特に当院で行う『水素の皮下/皮内注射』は、気になる部分に直接水素を注入する方法で、他の方法に比べて大量の水素(水素分子)を患部に供給することができます。

適応は「皮膚老化全般/皮膚の若返り」で、1/週の施術を5~10回行うことで、若返りを実感される場合が多いようです。

痛みは注入する部位(層)によりますが、大変細い針で、皮膚内(表皮/浅い真皮内)に注入するため、他の美容治療に比べて極小といって良いでしょう。
また、注入する物質が「水素分子のみ」ですので、副作用の可能性は『ほぼゼロ』といってよいと思います。
(ただし、注入部位に軽い出血、出血斑は出る場合があります)

顔全体への施術で¥25,000/1回となっております。(デコルテへの施術を加えて¥40,000/1回)

現在、テストモニターとして「¥15,000/1回」にて行っていますので、ご希望の方はクリニックまでご連絡ください。

医療法人社団医献会 辻クリニック
東京都千代田区麹町6-6-1長尾ビル8階
03-3221-2551
info@tsuji-c.jp

写真: 【水素の皮膚のアンチエイジング効果】
すこしだけ美容のお話です。
皮膚の老化/見た目の老化といえば『くすみ』『しみ』『しわ』『たるみ』が思い浮かびます。
これらの現象に「活性酸素」が大きく関わることは以前お話した通りです。
皮膚の活性酸素の発生は
*紫外線
*炎症(感染とアレルギー)
*劣化タンパク(糖化や酸化)
からによるもので、それによって
*細胞膜の酸化劣化(過酸化脂質の発生)
*核(DNA)の酸化劣化
によるコラーゲン産生障害
*メラノサイト刺激によるメラニン産生
によるしみ
*スフィンゴ脂質の酸化劣化
などによるくすみ
が発生することとなります。

水素はそれらの原因である『活性酸素の除去』に優れた効果を発揮します。

皮膚への水素供給は
*水素の外用
*水素の注入
が最も近道です。

特に当院で行う『水素の皮下/皮内注射』は、気になる部分に直接水素を注入する方法で、他の方法に比べて大量の水素(水素分子)を患部に供給することができます。

適応は「皮膚老化全般/皮膚の若返り」で、1/週の施術を5~10回行うことで、若返りを実感される場合が多いようです。

痛みは注入する部位(層)によりますが、大変細い針で、皮膚内(表皮/浅い真皮内)に注入するため、他の美容治療に比べて極小といって良いでしょう。
また、注入する物質が「水素分子のみ」ですので、副作用の可能性は『ほぼゼロ』といってよいと思います。
(ただし、注入部位に軽い出血、出血斑は出る場合があります)

顔全体への施術で¥25,000/1回となっております。(デコルテへの施術を加えて¥40,000/1回)

現在、テストモニターとして「¥15,000/1回」にて行っていますので、ご希望の方はクリニックまでご連絡ください。

医療法人社団医献会 辻クリニック
東京都千代田区麹町6-6-1長尾ビル8階
03-3221-2551
info@tsuji-c.jp

水素による治療は、「人が本来持っていた抗酸化システムのひとつ」

水素による抗酸化治療戦略は新しい物質による治療のように思えるがそうではない。
他の論文にもあるように、本来水素は「腸内細菌」によって腸管内で作られ、体内を循環し、活性酸素の除去に役立っている。
よって水素による治療は、他の化学物質による治療と違い「人が本来持っていた抗酸化システムのひとつ」と言っても過言ではないであろう。

ミトコンドリアは細胞の中に存在するエネルギー工場であり、糖/脂肪と酸素からATPというエネルギーを作り出す。
その際に3%程度の「スーパーオキシド」という活性酸素が出来てしまう。
人体はそのスーパーオキシド(SO)を
1:SO+SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)→H2O2(過酸化水素)
2:H2O2+カタラーゼ/GST→H2O(水)
という2段階で除去しているが、
*SODやカタラーゼ、GSTの除去能力が低下
*強いストレスによるSO産生の増加
にがあると、反応によって「ヒドロキシラジカル」「ペルオキシナノライト」という悪性の活性酸素が出来てしまう。

この悪性活性酸素を除去していたのが
*腸内細菌によって作られる水素
*食事で摂取される抗酸化物質
であったのであろう。

食品の変化(防腐剤や添加物の増加)、抗生物質の乱用などによって腸内細菌の死滅が現代人の問題のひとつになっている。
また、加齢によるSOD、カタラーゼ、GST産生能の低下により、大量に発生する「ヒドロキシラジカル」「ペルオキシナノライト」の除去能を失うことは、組織や遺伝子の酸化劣化スピードを格段に上昇させるであろう。

*ヒドロキシラジカル/ペルオキシナノライト産生の増加
*腸内細菌の死滅(=腸内発生水素量の低下)
を補うための「水素療法」は重要な位置づけとなると考える。

*水素内服
*飽和水素水点滴
*外用水素クリーム
など、その用途は今後「抗酸化治療戦略」の柱になるであろうと考えている。

Molecular hydrogen is a novel antioxida… [Biochim Biophys Acta. 2012] – PubMed – NCBI
www.ncbi.nlm.nih.gov
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