花粉症/アレルギーに対する水素D注射について

多くのお問い合わせをいただくので、ご回答をまとめて記載いたします。

「水素D注射」は「過飽和水素水」と「活性型D3注射液」を投与する治療法です。
それぞれの作用は
*水素:抗酸化、抗炎症、抗アレルギー、遺伝子活性
*ビタミンD:抗炎症、抗アレルギー、ホルモン様作用
です。

昨年は「ビタミンD内服+注射」のみで治療を行っていましたが、本年度から「水素+D」に変更したところ、症状の改善度合いが格段に上がりました。

治療は基本的には内服ですが、効果を発揮するのにある程度の時間を必要とします。

注射による治療は『なるべく早く症状をとりたい』という場合に行います。

ビタミンDは脂溶性ビタミンですので、注射でも内服でも「一定量が身体(特に肝臓)に貯蔵されてくると効果が安定してくる」という特徴があります。

よって「注射+内服治療」もしくは「内服治療のみ」という治療選択になります。
(注射だけではその場の効果はあっても、長期的に効果を発揮するのが難しいです)

花粉の症状は「花粉(もしくはその他のアレルギー物質)の量」「環境:風、湿度など」「体調:寝不足、アルコールなど」に影響されますので、多くの方は

*「水素+ビタミンD内服」:基本的治療
*「水素D注射」:初回治療、症状の強い時
とされます。

治療費用は
*水素D注射:¥7,000/1本
*水素カプセル:¥8,000(60C入)
*ビタミンD(1000IU):¥5,000(60C入)
となっています。

ご予約/お問い合わせは下記まで
医療法人社団医献会 辻クリニック(四谷/麹町)
03-3221-2551
info@tsuji-c.jp