酸化とは

リンゴを切ってそのままにしておくと、酸化して切り口が茶色になるように、私たちのカラダの中でも同じことが起きています。

しかし、ヒトの身体がリンゴや釘のように、酸化によって容易に変色しないのは、ヒトには酸化に対抗する力「抗酸化力」が備わっているからです。体内で酸化に対抗する物質をつくったり、食事から抗酸化物質を摂取することで酸化から身体を守っているのです

酸化の原因は活性酸素

酸化の原因の代表としてよく言われるのが活性酸素です。
私たちは呼吸をして体内に酸素を取り入れていますが、取り入れた酸素の数%は活性酸素に変わります。また、60兆個ある細胞の一つひとつがエネルギーを産生する際に、副産物として活性酸素が生じます。

当院の酸化抗酸化(酸化ストレス)検査

酸化の原因の代表としてよく言われるのが活性酸素です。
私たちは呼吸をして体内に酸素を取り入れていますが、取り入れた酸素の数%は活性酸素に変わります。また、60兆個ある細胞の一つひとつがエネルギーを産生する際に、副産物として活性酸素が生じます。

酸化ストレス、抗酸化力、8-OHdGを検査することにより、身体の酸化度や抗酸化力がわかります。

尿中酸化ストレス測定システム『ICR-001』

代表的な酸化ストレスマーカー「尿中8-OHdG」を、簡単・全自動で測定できます。

従来、尿中8-OHdGは、HOLC,LC/MS/MSやELISA法で研究室レベルでの測定でした。『ICR-001』は、検体の前処理等が不要で、簡単操作・全自動・専門技術不要で、しかも装置はコンパクトなため、ベッドサイド、チェアサイド、フィールドワーク等、その場で測定が可能です。

また、クレアチニンも同時測定し補正するので、検体濃度にかかわらず正確に測定結果が得られます。

 

一般名称:尿化学分析装置

一般医療機器 特定保守管理医療機器

分類コード:35918000

ハイスピードコンパクトプリンター

オプション品として、ハイスピードでコンパクトなプリンタを接続し、即座に測定結果を印刷出来ます。

8-OHdG-クレアチニン測定カードキット20回分には、カードが20枚と、パラメータ設定用のUSBメモリが1本必ず付属しています。このUSBメモリを用いて自動的にパラメータを設定できます。

8-OHdG/クレアチニン測定カードキット

この1枚に測定カードで、8-OHdGとクレアチニンも同時測定が可能です。また、測定時に貼付されているバーコードを自動認識し、パラメータを設定します。

料金

※価格は全て税抜価格です。
8-OHdG検査(酸化)
¥7,000/回(尿)
尿中に排泄される8-OHdGの量で、活性酸素による遺伝子の酸化ダメージを測定する検査
パラオキソナーゼ活性(酸化)
¥8,000/回(血液)
酸化LDLを分解し、動脈硬化を抑える酵素量を測定
酸化ストレス+抗酸化力(酸化)
¥15,000/回(血液)
現在の酸化ストレス、抗酸化力を10分程で測定
マロンジアルデヒド修復LDL(抗酸化)
¥7,000/回(血液)
酸化LDL(脂質酸化)検査
トータル生化
¥15,000/回(血液)
総蛋白・アルブミン・蛋白分画・総コレステロール・HDLコレステロール
・LDLコレステロール・中性脂肪・総ビリルビン・直接ビリルビン
・関節ビリルビン・GOT・GPT・ALP・LAP・LDH・コリンエステラーゼ
・γ-GTP・CPK・グルコース・ナトリウム・クロール・カリウム・カルシウム
・マグネシウム・無機リン・銅・血清鉄・TIBC・UIBC・クレアチニン
・尿酸・尿素窒素・グリコアルブミン・亜鉛・フェリチン・総胆汁酸
・末梢血液一般/血球像・HbA1c・ピルビン酸・25OHビタミンD
などを調べ、身体に不足している成分を測定。
(不足している栄養成分などを補充する治療も別途行っております。)
フォロー生化
¥10,000/回(血液)
総蛋白・尿素窒素・クレアチニン・尿酸・総コレステロール
・LDLコレステロール・中性脂肪・GOT・GPT・LDH・γ-GTP・CPK
・グルコース・ナトリウム・クロール・カリウム・血清鉄
・グリコアルブミン・コレステロール分画・関節ビリルビン・フェリチン
・末梢血液一般/血球像・HbA1c
などを調べ、身体に不足している成分を測定。
(不足している栄養素などを補充する治療も別途行っております。)

別途 院長の診察代 (各種手技料)

初診料:¥10,000/回(カウンセリング・診察・処方含む)

再診料:¥  5,000/回(カウンセリング・診察・処方含む)

ご不明点等ございましたらお気軽にご相談ください。
お電話での問い合わせ 03-3221-2551