CRP(C反応性タンパク)

CRPとは、C-リアクティブ・プロテインの略で、炎症や組織細胞の破壊が起こると血清中に増加するたタンパク質のことです。肺炎血球(ストレプトコッカスニューモニエ)が持っているC多糖体に反応するため、C反応性タンパクと名づけられました。

検査結果の判定
陰性(正常値)は沈殿物がまったく認められなかったときで、要請はその程度によって(+)から(6+)までの6段階に分けられます。定量法では3~5mg/dl以上が異常とされています。

異常な場合に疑われる病気
陽性の場合はまず、リウマチ熱、リウマチ様関節炎、気管支肺炎、耳下腺炎、骨髄炎、尿路感染症などの炎症性の病気が疑われます。また、心筋梗塞やがん、肉腫などの組織破壊を伴う疾患や、急性胃炎、白血病、急性骨炎でも陽性になります。

料金

※価格は全て税抜価格です。
高感度CRP(炎症)
¥5,000/回(血液)
従来の検査感度の1/10の微量なものが測定できる検査。
PGE-MUM
(プロスタグランジンE代謝産物)
(炎症)
¥10,000/回(尿)
肺・大腸に特異的な炎症マーカー。
TARC(ケモカイン)(炎症)
¥5,000/回(血液)
アトピー性皮膚炎の病態を客観的に数値化することで重症度を判定。
遅延型フード
(食物過敏症パネル:IgG)
¥35,000/セミパネル(120項目)
¥45,000/フルパネル(219項目)
摂取した食べ物によって引き起こされる不調や症状の原因を知ることができます。

 セミパネル:日本人に馴染みのある食品を中心とした120項目
 フルパネル:検査可能な全ての食品219項目

即時型アレルギー
(MAST36)
¥10,000/回(血液)
食物アレルゲン20項目:トマト・桃・キウイ・バナナ・ゴマ
・そば・小麦・ピーナッツ・大豆・米・マグロ・鮭・海老
・蟹・ミルク・豚肉・牛肉・鶏肉・オボムコイド・卵白

花粉アレルゲン8項目:オオアワガエリ・カモガヤ・ブタクサ混合物Ⅰ
・よもぎ・ヒノキ・杉・ハンノキ・シラカンバ

環境アレルゲン4項目:コケヒョウダニ・ハウスダストⅠ
・猫表屑・犬表屑

その他アレルゲン4項目:カンジダ・アルテルナリア・
アスペルギルス(真菌)・ラテックス(天然ゴム)

慢性カンジダ症
(カンジダIgM・IgA・IgG抗体・抗原)
¥20,000/回(血液)
腸でカンジダが過剰増殖すると小腸の粘膜に炎症が起こります。
小腸粘膜に炎症が起こると、大きい分子のままでも体内に入って
きてしまうようになります。
リーキーガット症候群(腸管壁浸漏症候群)になり、
本来人間の身体に吸収されないはずの高分子の栄養までが体内に
入り込んでしまい、抗原として身体に認識されてしまいます。
その結果、アレルギーや自己免疫性疾患などが起こってきてしまいます。
抗グリアジン抗体
(セリアック病)
¥20,000/回(血液)
穀物中に存在する糖タンパク質の一つ。グルテンを形成する役割。
小麦・大麦・ライ麦などに含まれるタンパク質の一種である
グルテンに対する免疫反応が引き金になって起こる自己免疫疾患
であるセリアック病。
血中ビタミンD
(25-OHビタミンD)
¥8,000/回(血液)
ビタミンDは、NK細胞・マクロファージの活性化し、
抗ガン作用やインフルエンザなどの感染症への抑制作用
で免疫力を向上。
血液中のカルシウムとリン、マグネシウムの吸収や働きを
助けて歯や骨を丈夫にします。サイトカインの過剰な生産と
反応を抑えることで喘息や多発性硬化症(リウマチ)の予防。
インスリン抵抗性の抑制(Ⅱ型糖尿病の改善)。
筋肉の質の改善、血圧・心疾患予防、月経前症候群などの
改善に効果があります。
血中ビタミンD量が低いほど様々な疾患リスクが増え、
高いほど健康維持できているという研究結果が報告されています。
トータル生化
¥15,000/回(血液)
総蛋白・アルブミン・蛋白分画・総コレステロール
・HDLコレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪
・総ビリルビン・直接ビリルビン・関節ビリルビン
・GOT・GPT・ALP・LAP・LDH・コリンエステラーゼ
・γ-GTP・CPK・グルコース・ナトリウム・クロール
・カリウム・カルシウム・マグネシウム・無機リン
・銅・血清鉄・TIBC・UIBC・クレアチニン・尿酸
・尿素窒素・グリコアルブミン・亜鉛・フェリチン
・総胆汁酸・末梢血液一般/血球像・HbA1c・ピルビン酸
・25OHビタミンD などを調べ、身体に不足している成分を測定。
(不足している栄養成分などを補充する治療も別途行っております。)
フォロー生化
¥10,000/回(血液)
総蛋白・尿素窒素・クレアチニン・尿酸・総コレステロール
・LDLコレステロール・中性脂肪・GOT・GPT・LDH・γ-GTP
・CPK・グルコース・ナトリウム・クロール・カリウム
・血清鉄・グリコアルブミン・コレステロール分画
・関節ビリルビン・フェリチン・末梢血液一般/血球像・HbA1c
などを調べ、身体に不足している成分を測定。
(不足している栄養素などを補充する治療も別途行っております。)

別途 院長の診察代 (各種手技料)

初診料:¥10,000/回(カウンセリング・診察・処方含む)

再診料:¥  5,000/回(カウンセリング・診察・処方含む)

ご不明点等ございましたらお気軽にご相談ください。
お電話での問い合わせ 03-3221-2551