CRP(C反応性タンパク)

CRPとは、C-リアクティブ・プロテインの略で、炎症や組織細胞の破壊が起こると血清中に増加するたタンパク質のことです。肺炎血球(ストレプトコッカスニューモニエ)が持っているC多糖体に反応するため、C反応性タンパクと名づけられました。

検査結果の判定
陰性(正常値)は沈殿物がまったく認められなかったときで、要請はその程度によって(+)から(6+)までの6段階に分けられます。定量法では3~5mg/dl以上が異常とされています。

異常な場合に疑われる病気
陽性の場合はまず、リウマチ熱、リウマチ様関節炎、気管支肺炎、耳下腺炎、骨髄炎、尿路感染症などの炎症性の病気が疑われます。また、心筋梗塞やがん、肉腫などの組織破壊を伴う疾患や、急性胃炎、白血病、急性骨炎でも陽性になります。

料金

※価格は全て税抜価格です。
IgGフードアレルギー検査35,000円
高感度CRP検査4,000円

ご不明点等ございましたらお気軽にご相談ください。
お電話での問い合わせ 03-3221-2551