超早期がんリスク検査

※価格は全て税抜価格です。
尿中ジアセチルスペルミン(ガン)検査
¥15,000/回(尿)
ガンは正常細胞に比べて分裂の激しい細胞であり、尿中アセチルスペルミンはポリアミンの代謝産物であり、ポリアミンは細胞分裂時に細胞内に存在しアセチル化されて尿中に排泄。ジアセチルポリアミンはガン細胞特有のポリアミンでガン細胞が分裂する際に尿中に排泄されます。ジアセチルポリアミン高値の場合『身体のどこかにガンがある可能性が高い』と言える検査です。高値判定後に他の検査を行っても遅くなく、他の検査を精密かつ慎重に検査することとなるため、見逃しのリスクが少なくなります。ガン成長スピードにもよるが「1 回/半年」の検査が理想

(アセチルポリアミンは妊婦、子供など、細胞分裂の激しい人で上昇)

マイクロアレイ検査
¥100,000/回(血液)
胆道がん、胃がん、大腸がん、膵臓がんの4種類の消化器がんを遺伝子レベルで判定する検査。

がんリスク検査

※価格は全て税抜価格です。
抗p53遺伝子検査
¥5,000/回(血液)
抗p53抗体は、変異型p53蛋白に対する抗体です。癌の過半数では、癌抑制遺伝子であるp53遺伝子の異常があり、変異型p53蛋白が出現。変異型p53蛋白の蓄積に伴い、比較的早期の段階から患者血清中に抗p53抗体が出現します。早期癌においても陽性率が高く、予後予測や、治療前後のモニタリングに有用とされています。

異常高値:大腸癌、食道癌、乳癌、頭頸部癌、子宮癌、前立腺癌、胆道癌、肺癌、膀胱癌、胃癌、膵癌など

免疫検査

※価格は全て税抜価格です。
NK細胞活性検査
¥18,000/回(血液)
NK細胞活性は、免疫機能・生体防御能を有するNK細胞の機能を推定するための検査です。NK細胞は、抗原による感作や主要組織適合性抗原複合体の拘束を受けずに、ウイルスや腫瘍細胞などを非特異的に傷害するリンパ系の細胞です。

異常高値:関節リウマチ(金製剤使用時)、気管支喘息発作時、顆粒リンパ球増殖異常症、ウイルス感染の初期、ダウン症候群、インターフェロン投与時

異常低値:チェディアック-ヒガシ症候群、悪性腫瘍の末期、重症複合免疫不全症、白血病、自己免疫疾患(SLE、シェグレン症候群、強皮症、結節性動脈炎、慢性活動性肝炎、多発性硬化症、潰瘍性大腸炎、クローン病)、AIDS、老化、ステロイド大量投与時

血管内皮機能検査

※価格は全て税抜価格です。
LOX-index検査
¥20,000/回(血液)
脳梗塞、心筋梗塞などの動脈硬化リスクを予測する検査。

脳神経細胞検査

※価格は全て税抜価格です。
MCI検査
¥20,000/回(血液)
軽度認知障害(MCI)は、健常者と認知症の中間の段階を指し日常生活に支障はありませんが、そのまま過ごすと約5年でその半数が認知症に進行すると言われています。アミロイドベータペプチドが脳内に溜まり始め認知機能が少しずつ低下します。この神経細胞に障害を与えるアミロイドベータペプチドを排除する機能を持つ3つのタンパク質を調べることでMCIリスクを判定します。

老化度・抗老化度検査

※価格は全て税抜価格です。
テロメア検査
¥35,000/回(血液)
私たちの身体の細胞は、分裂回数に上限があります。テロメアは細胞分裂のたびに短くなっていくので『テロメアが短い=細胞の老化が進んでいる』と考えられ、その進み具合は個人差レベルがあります。テロメアの長さを調べることで細胞レベルでの老化を把握し様々な疾患のなりやすさを検査します。
サーチュイン検査
¥40,000/回(血液)
サーチュイン遺伝子は誰もが持っている遺伝子。『サーチュイン遺伝子が活性化していない=老化スピードが速まっている』と判断されます。活性化していると、テロメアの短縮抑制・神経変性疾患の関与・動脈硬化抑制・脂肪肥大抑制による肥満予防・心臓の炎症抑制・筋肉の老化防止・インスリン分泌亢進などの抗老化力があります。

別途 院長の診察代 (各種手技料)

初診料:¥10,000/回(カウンセリング・診察・処方含む)

再診料:¥  5,000/回(カウンセリング・診察・処方含む)

ご不明点等ございましたらお気軽にご相談ください。
お電話での問い合わせ 03-3221-2551