細胞劣化検査は『何をやめるべきか?』を調べる検査です

当院で行う「細胞劣化検査:細胞ドック」は、細胞を劣化させる主な原因である
*酸化
*糖化
*炎症
*毒素
*栄養障害
を調べ、トラブルの原因を細胞レベルで考え、治療することを目的としています。

例えば「お酒に強い人と弱い人」がいるように、どのようなものでも「個人差」が存在します。

この個人差を作り出しているのが『劣化抵抗力』で
*酸化⇔抗酸化力
*糖化⇔糖代謝能と抗糖化力
*炎症⇔抗炎症力とアレルギー
*毒素⇔解毒能と毒摂取量
*栄養素⇔エネルギー(糖と脂肪)と栄養素の摂取量
などです。

数多くの人を検査していると
・タバコを大量に吸っているのに酸化劣化が進まない人
・大量の砂糖を摂取しているのにAGEが上がらない人
・アルコール多飲しているのに全く問題ない人
もいれば
・少しのアルコールで倒れる人
・少量のアルコールでAGEsが上がる人
・食物アレルギーのある人
・糖質制限しているのにAGEsが高い人
・重金属が蓄積しやすい人
もいらっしゃいます。

このような個人差は『それぞれのウィークポイント』を作り出しています。
これが
*タバコで老化する人、しにくい人
*アルコールで老化する人、しにくい人
*砂糖で老化する人、しにくい人
を作り出し
*太りやすい人
*ガン家系
*高血圧家系
というものを作り出しているのかもしれません。

当院での指導は『自身のウィークポイントとなる部分は、その原因を徹底的に減らすべきです』というものです。

例えば、アルコールを飲むのに細胞レベルで障害が表れない人には禁酒の話はしません。

例えば、タバコを吸うのに酸化劣化に異常のない人には「なるべく止めようね」と言いますが、酸化劣化が進行している人には「すぐにタバコを止めましょう」と指導します。

糖質摂取量が多いのに、低血糖発作も糖化劣化もない人には、これといった指導はしませんが、AGEsが上昇するタイプの人には『糖質制限/精製糖質禁止/アルコールを控える』という指導となります。

アレルギー検査によって『大好きなんだけど、アレルギー反応アリ』の食品は、その弊害を指導したうえで『どうにかして断ち切りましょう』とお話します。

これらの指導の根本は『あなたの身体(細胞)にとって毒だと解っているものは止めよう』という意味です。

当院ではこれらを『オーダーメイド毒』と呼びます。

オーダーメイド毒を止めることなく『病気を治したい』『予防したい』『若くいたい』というのは、ほぼ不可能であることが解っているからです。

毒を摂取し続けながら「症状を薬で治そう」というのは『下剤を飲みながら下痢止めを飲むようなものだ』ということです。

各種オーダーメイド毒を制限しただけで
*病気が治った
*倦怠感が消えた
*眠れるようになった
*うつが治った
*頭痛がしなくなった
*アトピーが軽減した
*リウマチが軽くなった
*各種病気の治療薬が減った(断薬した)
*回りから『若くなった』と言われるようになった
という方が大勢いらっしゃいます。

西洋医学であっても、漢方であっても、ハーブ療法であっても、これらはすべて『何かを足す医療』です。

物事の本質に立ち返り『オーダーメイド毒を抜く』という当たり前の治療を見直してみるべきだと思います。

細胞劣化検査:細胞ドックに関するお問い合わせ

医療法人社団医献会 辻クリニック(四ッ谷)
03-3221-2551
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